グリーンスムージーを飲むときは冷えないようにすることがポイント

グリーンスムージーを飲むときは体が冷えないようにすることがポイント

ダイエットのためにグリーンスムージーを飲んでいる方も多いのではないでしょうか。グリーンスムージーは低カロリー、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富でダイエットによい飲み物です。しかし、体が冷えやすく代謝が低下してしまうことがあります。

 

グリーンスムージーを飲むときは体が冷えないようにすることがポイントです。体温が高い状態を維持できれば、代謝が高い状態が続いてやせやすくなります。では、どうやって冷えを防げばいいのでしょうか。

 

温める食材を選ぶ

 

食べ物には温める作用があるものと冷やす作用があるものがあります。冷やす性質のものを控えて温める性質のものをグリーンスムージーに使うようにすれば、冷えを防止できます。

 

温める作用がある食材には、冬が旬のもの、寒い地域で採れるもの、黒っぽい色をしたものがあります。果物なら冬が旬のリンゴがおすすめです。根菜には温める働きがあります。大根やかぶを入れると辛くなっておいしくないですが、人参やビーツなら甘味があるのでおいしく飲めます。

 

冷やす性質がある食材には夏が旬のもの、温かい地域で採れるもの、色が白っぽいものがあります。バナナを加えるとおいしくなりますが、南国で採れるバナナには冷やす性質があるので控えましょう。

 

温かい飲み物を飲む

 

普段の飲み物を温かいものに変えればグリーンスムージーを飲んでも冷えにくくなります。コーヒーや緑茶には冷やす性質があるので控えましょう。

 

おすすめはハーブティーです。ジンジャーティーやダンディライオンなどに温める働きがあります。

 

白湯にも温める働きがあり毒だしも促してくれます。やかんにお湯をかけてボコボコいう状態を15分程度維持させます。長時間火にかけることで温まる性質が高まります。保温ポットに入れておけば温かい状態を維持できて日中もこまめに飲めます。

 

常温に戻す

 

冷たいものを口にすれば内臓から冷えてしまうので、グリーンスムージーに使う材料は常温に戻しましょう。常温なら内臓から冷えることを防げます。